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復ッッッッ

いやいや、どうしてこうなった。
気がつけばずいぶん潜伏してたような気がしますねえ。

馬鹿な、アイツは死んだはずじゃ……!?
現に生きているだろう。

漫画だったらこんな展開で格好よく最登場してる感じですね。
このタイミンクでの生存報告、最高にビューティー。

先日、グループ内でちょっとした変化がありました。この先の活動にも影響する変化です。
あ、活動停止とか、そういうマイナス的な変化ではないのです。
今回はSSのついでに一言、というだけなので、具体的に決まることが決まったらここで報告したいと思います。


それではよかったらそのまま下にお進みください。またのお越しを心からお待ちいたしております。
P.S あえて「活」とは言いません。
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  1. 2012/02/10(金) 01:40:15|
  2. 雑記
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基祐の職業体験記

いつもと変わらない、落葉ノ原のとある夜更け。
ここにあるのは至って普段通りの生活。
静はごろ寝しながら雑誌を読んでいる。
夜はねぎぼうず型の昔ながらの針刺しを使い、裁縫の最中。
基祐は随分前に買った洋酒を、しみったれたつまみをアテにちびちび飲んでいる。
今回はそんなのんびりとした時間が舞台である。
――カランという、グラスの中で氷が崩れる音。それをきっかけにしたのか、静が基祐の方に視線を向けた。

「ねえ、タクシーの運転手ってどういう仕事なんですか?」
「どういう? どういうってどういう?」
「や、あの、あたしタクシーとか使ったことないし、どういうことしてるのか全然知らないし」
「ふうん。まぁお前が想像してるのと大差ないよ、多分」
「仕事中に起こった面白い話とかありません?」
「案外無茶振りするのな、お前も。そうだなあ――」
基祐は視線を上に向ける。手元のグラスは既に空だ。

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  1. 2012/02/10(金) 01:33:21|
  2. SS(落葉の夏・B面)
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